ディベート関連 リンク集

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ディベートについての基礎知識

日本ディベート協会のサイトです。日本語によるディベートの組織ですが、基本的な考え方などは同じです。「初心者のためのディベートQ&A」という本(500円程度)の紹介もあります(参考となる本は、amazonなどで「ディベート」で検索すれば、様々な本が見つかります。また、カーリル(https://calil.jp/)などのサービスを利用すれば、公立図書館に読みたい本があるかどうかもわかります)。

論題集 Prespositions

下で紹介している、HEnDAやPDA, HPDUの大会の論題が記録されています。どのような論題が出たか学ぶことができます。練習などで使うこともできます。

組織一覧

鹿児島県内で高校生が参加できるディベートの大会の一覧です。下の大会がありますが(2020年度現在)、すべて全国大会、そして世界大会につながっています。それぞれの大会の公文については、Webサイトで確認をしてください。なお、ルールが3つとも違うので、よくルールブックを読む必要があります。

HEnDA(全国高校英語ディベート連盟)

いわゆる「論証性重視型」(=Policy Debate)です。半年程度かけて論題について研究し、ディベートを行います。論題は3月ごろ発表されますので、10月頃に行われる県大会に向けて、時間をかけて用意します。九州大会は10月か11月、全国大会は12月です。

PDA(パーラメンタリー ディベート人財育成協会)

こちらは、いわゆる「即興重視型」(=Parliamentary Debate)の1つです。論題は試合の10〜15分前に発表されます。普段の授業でもできるように、工夫されています。県大会は8月下旬ごろ、全国大会は12月に実施されます。

HPDU(日本高校生パーラメンタリーディベート連盟)

こちらも「即興重視型」の1つですが、PDAに比べて話す時間が7分など、長くなっています。論題が試合の10〜15分前に発表されるのは同じです。こちらで配布しているディベートのテキストは非常によくできています。無料でダウンロード可能です。県大会は、1月もしくは2月に実施されます。全国大会は3月です。